トップページ> パルファン オノレ・デ・プレ

100%天然香料、Eco Chicなフレグランスブランド

今までのフレグランストレンドとは別の次元にある、新しいカテゴリーの香り、“パルファン・オノレ・デ・プレ”。
個性を主張するのではなく。“ひそかに、ほのかに、デリケートな自分に心地よい。
ナチュラルな香りをまとうこと“が新しいパリのエレガンス=エコシック。
今、最も注目されている女性調香師、オリヴィア・ジャコベッティによる新たな挑戦。
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エコサート認定された香料

“パルファン・オノレ・デ・プレ”のフレグランスは複雑な社会に生きる都会の人たちに、ピュアでナチュラルな香りのメッセージを届けて、シンプルな生活の喜びをもたらします。 フレグランスに使用される有機栽培の天然香料は約200種類ありますが、その内エコサートに認定されているのは40数種類のみ。調香師のオリヴィアはこの厳しい条件の中での香水創作に挑みました。

鉱物原料、合成香料、色素、フタル酸ジエチルは使用していません。

二人の会話から生まれたブランド

“パルファン・オノレ・デ・プレ”はパリのサンジャン・デ・プレ“カフェ・デ・フロール”での会話から始まりました。ブランドの創立者クリスチャン・デイヴィッドと女性調香師オリヴィア・ジャコベッティは行き詰まり停滞しているフレグランス界の現況とナチュラルなフレグランスの可能性を真剣に話し合っていました。 スキンケア開発の経験を持つクリスチャンはナチュラル素材のパワーを熟知しており、オリヴィアに100%天然香料のフレグランスを創作できないかと問いました。 フレグランスは天然香料を豊富に使用したとしてもある部分は合成香料を使わなければ良い商品は生まれないというのが定説です。

しかしオリヴィアはあえてこの新しいチャレンジを受けてたち、2年の時を経て2008年にパリのプランタンでデビュー、2009年には日本でも発売をスタートしました。

いつの時代にも、パリの“カフェ・デ・フロール”には文学、アート、ファッションなどの最先端の人たちが集まり、熱い思いを語り合う中から新しいフランスの文化が生まれてきました。そして、フレグランスの新しい文化もやはりここから生まれたのです。

調香師:オリヴィア・ジャコベッティ

南仏グラース出身。グラースで調香の訓練を積んだ後、香料会社やメーカーに所属することなく単独でフレグランスの創作活動を開始。若手女性調香師として、その秀でた才能は一躍有名となりフレデリック・マル、ラルチザン・パフューマー、アニエスb、エルメスなど大手フレグランスメーカーから創作依頼をうけるようになる。

パルファン・オノレ・デ・プレ ユニークなパッケージ

“ヴェリーヌ”は光から守る小さなガラスの球体のこと。庭師が植物の芽をガラス容器の中で育てたり、果物の木を害虫から守るために枝に丸いガラスをとりつけたり。またシェフはガラスの器に入れた様々な味をスプーンで味見しながら、料理を完成させます。“パルファン・オノレ・デ・プレ”は創られたばかりの香水の新鮮さとその魅力が失われないようにそっとガラスの器に入れ大切に保護したいと思ったのです。ジャムの瓶のデザインは田舎の親戚から採りたての新鮮なフルーツがジャムになって届くように、できたての自然な香りが、心に“美味しさ”を届けてくれるから。

“WE LOVE NY” のユニークなパッケージはニューヨーカーや世界の大都市でおなじみのあのコーヒーカップ。 まさかこの中にフレグランスボトルが入っているなんて、驚きのアイデア。
2009年に調香師オリヴィア・ジャコベッティはニューヨークに移り住み、その体験をもとにした“パルファン・オノレ・デ・プレ”ニューヨークコレクションWE LOVE NYを発表しました。彼女はニューヨークのあちらこちらを歩きまわり、雑多な民族のるつぼに巻き込まれ、荒っぽいけれど、わくわく楽しい街、ビッグアップルの強烈な騒音を引き出し、巧みに香りに昇華させました。(日本では2010年発売)

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