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花や草木を愛する

香水は人工的に香料を調合して創られるもの。でもその原点は自然に咲く花や草木のよい香りです。だから、香水を愛する人は、自然に花や草木にこころ惹かれるのではないのでしょうか?
香水の販売に従事する方たちには「朝、通勤の途中、あるいは旅行先で四季折々に咲く花草木を気に留めてください」とよく話しています。

日本には四季があり、季節ごとにさまざまな花が楽しめますが、3月から5月上旬の新緑までの間は、まさに百花繚乱です。
水仙、ミモザ、こぶし、モクレン、桜、桃、チューリップ、つつじ、シャクナゲ、ふじ、ジャスミン、スズラン、ハナミズキ、ヒナゲシ、名前を知らない輸入の新種の花、など数えきれない花が一斉に咲き誇る・・・そして5月はいよいよバラの季節。
花の美しさは私たちのこころを捉えて離さず、他の何ものよりも生きる力を与えてくれます。

人間も花のように美しく装い、美しい香りを放って周囲の人たちの心を捉えたい。だからフランスやヨーロッパの宮廷では香水が人気となったのではないでしょうか?

2016年5月
吉岡 康子

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