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暑い季節にあう香水

6月の後半から始まり、7月中旬からは雨続きの天候で一段落ひたものの、8月からのぶり返した30度を超える猛暑と高い湿度。 体から力が抜けていき、思うように行動が進みません。「汗をかくシーズンは軽やかな香水で爽やかに」といってみてもこのようにひどい暑さ、特に湿度の中ではなんだかしっかりとした香水をつける気分にもなれない・・・・。

時々香水コーナーに「水のような香水はありませんか?」「匂わない香水はありますか?」と尋ねるお客様があるそうです。香水をプロモートしている者にとっては頭を悩まされる質問ですが、少なくとも今ような猛暑の季節に限っては、その気持ちが少し理解できる気がします。 ちょうど暑さで食欲が落ちるのと同じかもしれません。

そんな季節には、天然香料100%のナチュラルフレグランスがぴったりです。【オノレ・デ・デプレ】のさっぱりタイプの香りは主張せず、うだる暑さの中で清涼感があり、リフレッシュさせてくれます。

そしてもう一つ。暑い季節においては、ヨーロッパのフレグランスよりも日本人が調香した香りが私達日本人に適しているのではないかとも思います。 長年日本で活動されてきた女性調香師からプレゼントされたのはカサブランカの香りのオードトワレ。 持続時間はそれほど長くありませんが、このような暑さの中で不思議にぴったりとフィットするのです。 日本の気候風土がわかっているとおのずと日本に適した作品が出来るのかもしれません。      

 

                              

2011年8月
吉岡 康子

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