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アトリエ・コロン 新カテゴリー“コロン・アブソリュ”は軽やかで個性的なフレグランス

キャロンは1904年にエルネスト・ダルトロフが、パリに開いた香水店が始まり。
彼の情熱と香水創作の才能により、国内はもとより、世界中で名を馳せるブランドへと見事に開花して行きました。
今日では、キャロンの専任調香師、リチャード・フレイスによって永遠の女性を讃えた香水創りが脈々と受け継がれています。
常によき伝統から学び、革新的な未来を見据えたメゾンフレグランスブランド。
最高品質のエッセンスを用いた門外不出の技法で、ユニークで他に真似のできないフレグラスの提案、そして夢への逃避行、忘れがたい何かとの遭遇・・・キャロンは芸術作品としての香水を深く理解し女性を魅了し続けます。

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ヒストリー

エルネスト・ダルトロフは、当時人気のアパレルデザイナー、フェリシエ・ヴァンプイユをアートディレクターに迎え、共に斬新なコンセプトのフレグランスを次々と発表。[私だけを愛して ネメ・ク・モワ] (1916年)[タバック・ブロンド] (1919年)、[フルール・ド・ロカイユ] (1934年)、そしてあまりにも有名な男性用フレグランス[プール・アン・オム] (1934年) などを生み出しました。

1980年代に、アヴェニュー・モンテーニュ通りに、キャロンのブティックがオープン、バカラクリスタルの豪華なファンテンに、キャロン創業時の洗練された作品を復元したフレグランスが充たされ、香水の最高傑作が生き続けています。そして1998年、キャロンはパトリック・アレスが率いるグループの傘下に入りました。

今日、ローマン・アレスがキャロンのCEOとして、未来にキャロンのストーリーを繋げる任務を果たしています。

専属調香師

リチャード・フレイス

過去30年キャロンの調香師をつとめるのは、代々調香師一家に生まれた、リチャード・フレイス
彼の祖父は、かの有名なヤードレーの“イングリッシュ・ラベンダー”を創った調香師。
そして彼の父は、50年以上、ランバンの調香師をつとめ、“ アルページュ”を創作。
そしてリチャードのあとを継ぐべく、現在、息子のウィリアム・フレースもキャロン・デザインスタジオのメンバーに加わり、調香に従事している。

キャロンの調香師は、ラグジュリーで偉大なキャロンの伝統を重んじて、ローズ・アブソリュートやジャスミンなど、現在は貴重な天然香料を好んで用いている。

ブティック

パリには現在3店舗のキャロン ブティックがあります。キャロンの伝統にもとづいて、バカラのクリスタルファンテンに満たされた香水がお客様がお気に入りの香りを香水ボトルに詰めて購入することができます。
また、香水以外にも、軽やかでモダンなメイクアップを実現すると定評のあるキャロンのパウダーやクリスタル、陶器のアクセサリーなどが女性を魅了します。

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阪急うめだ本店

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