Rancé

ランセ

ナポレオンのファミリーに愛された香り

「ランセ1795(RANCEE1795)」は1795年、5代目当主フランソワ・ランセがそれまでの賦香皮手袋製造業から転業し、新しく香水ハウスとしての道を歩み始めました。ランセは、かのナポレオン・ボナパルトに「ル・ヴァンカー(LE VAINQUEUR)」(「征服者」の意)、その妻ジョセフィーヌに「ジョセフィーヌ(JOSEPHINE)を献上。以降、ナポレオン一族に数々の香水や化粧品を献上したことで有名となりました。
1900年代に本拠地をイタリアのミラノへ移動。現在ミラノの本社はミュージアムとして、ランセの歴史的製品やアーティスティックなオブジェなど数々のアーカイヴが展示されています。

フランスのエレガンスと香水への熟練、そしてイタリアのクラフトマンシップとアート、これら全てを兼ね備えたユニークなメゾンブランドランセは、200年以上の伝統を受け継ぎながら、未来を見据え、常に研究と創作の熱い魂を持ち続けています。

<お客様へ>2019年6月5日より、ランセ製品の価格を改定いたしました。

インペリアルコレクション

フランソワ・ランセはナポレオンⅠ世をはじめ、宮廷の寵愛を受け数々の香水を創って献上しました。時代とともに香りやパッケージは少しずつ変化していますが、<インペリアル コレクション>シリーズは、変わらぬナポレオン ファミリーの栄光を映しています。

リューランセ

ランセの香水工房があったグラースのその道は、「リュー・ランセ(ランセ通り)」と名付けられていました。6 代目当主、ジャンヌ・サンドラ・ランセが祖先へのオマージュをこめて甦らせたのが<リュー・ランセ>コレクション。伝統と現代の感覚を融合させたフレッシュな香リ。ボトルやラベルは1800年代のオリジナルを復刻し、重厚な雰囲気とともに現代のエレガンスを感じさせます。