Caron

キャロン

キャロン、歴史に彩られた伝統の香り

「キャロン(CARON)」は1904年にエルネスト・ダルトロフが、パリに開いた香水店が始まり。
彼の情熱と香水創りの才能はもちろん、当時人気のアパレルデザイナー、フェリシエ・ヴァンプイユをアートディレクターに迎え、斬新なコンセプトのフレグランスを次々と発表していき、世界中で名を馳せるブランドへと見事に開花していきました。今日ではキャロンの専任調香師、リチャード・フレイスによって永遠の女性を讃えた香水創りが脈々と受け継がれています。

常に良き伝統から学び、革新的な未来を見据えたメゾンフレグランスブランド。最高品質のエッセンスを用いた門外不出の技法で、他に真似のできないユニークなフレグラスを生み出しています。夢への逃避行、忘れがたいものとの遭遇・・・キャロンは芸術作品としての香水を深く理解し、女性を魅了し続けます。

レ エッセンシャル

キャロンが魅惑的でセンシュアルな女性に向け、新しい香りを次々と世に送り出した、1920年代。その古き良き、輝かしい時代に培った数々の香りのレシピを現代の傾向にうまく合わせ、高級感がありながら、伝統と現代性を併せ持った新ラインが<レ エッセンシャル>です。

パルファン

キャロンは1900年代の初めから、たくさんのユニークな香りのハーモニーを生み出し、美しい香りの風景画を描いてきました。パルファンは「アートとしての香水」、そしてフランスの古き良き伝統を今でも守り続ける存在です。

レディースフレグランス

アクセサリ